ハイドライザー mBA-31のご案内です。

口臭測定器,歯科セミナーのご案内。

口臭測定器のパイオニア|株式会社タイヨウ


ホーム >製品一覧 >歯科医師様・歯科系研究者様向け製品 >ハイドライザー mBA-31

ハイドライザー mBA-31

ハイドライザー [HYDlyzer] mBA-31

特 徴

水素測定機ハイドライザーは生体ガス中の水素を非侵襲でカンタンに測定できます。
近年、活性酸素の有害物質(ヒドロキシラジカル)が水素によって除去されることが証明されました。(Vol.13 No.6 JUNE 2007 NATURE MEDICINE)水素で実際に病気や老化を防ぐことができるのか、どのくらい摂取すればいいのか、などの研究すべき課題は残っていますが、ハイドライザーは簡便に水素が測定できることから、これからの研究に適しています。
ハンディタイプで、ガスクロのように煩雑な操作や保守を必要としません。
ガスクロマトグラフィとの相関
ガスクロマトグラフィとの相関

mBA-31 ハイドライザー の用途例

研究内容 適用機種
  • 酸化ストレス関連
  • 水素水、活性水素水、還元水などの開発、品質管理
  • 口腔内環境(嫌気性菌由来)
  • 腸内細菌活動のスクリーニング
    小腸通過時間測定
    腸内細菌の増殖異常の判定
    乳糖不耐症の研究
    IBS(過敏性腸症候群)と呼気水素
    便秘の定量化
    呼気中水素ガスと腸内細菌叢の推移(新生児・糖尿病関連)
トライライザー
汎用ガスクロ等
ハイドライザー
  • 放屁モニター
  • 術中モニタリング(カーボライザーとの併用も可能)
 
呼気水素測定稼働画面
呼気水素測定稼働画面

放屁(おなら)測定

開腹手術後、腸の蠕動運動管理(専用機:HEMO)
「放屁の主な成分はN2・O2・CO2・H2・CH4であり、H2を指標とした放屁モニターは、簡便で信頼性がある。」(水素を指標とした放屁モニターの術後患者への臨床応用 大阪医学 Vol.34(2)2000)
腸関係の手術後、おならがそれなりの頻度で出ればよいと言われています。
おならに含まれた水素ガスをカウントすることにより、それが分かります。
水素ガス濃度を一定時間間隔で測定し、そのデータを内部メモリに保存します。
オプションの専用ソフトを用いることでPC上で多様なデータ解析が行えます。
放屁モニター稼働画面
放屁モニター稼働画面
オプションのソフトにより較正履歴や分析結果を自在に処理できます

仕 様

標準価格 \350,000.-(税別) レンタル月額¥50,000.-(税別) 
専用ソフト \150,000.-(税別)
測定項目 水 素( H2 ):0.1〜150ppm
測定原理 半導体式ガスセンサー
表 示 液晶
操作モード 2種類 呼気計測モード/連続測定モード
呼気計測時間 準備15秒+測定300秒以内
最大データ数 100
電 源 2種類 ACアダプター/乾電池(単三×4本)
電池寿命
(アルカリ)
約60時間(温度、使用法により変動する)
寸 法 77W×170H×27T(mm) ※ケーブル類除く寸法
重 量 170g

カタログダウンロード


製品情報をPDFでダウンロードしてご覧頂けます。
PDFデータをご覧になるためには、Adobe Readerが必要です。
パソコンにインストールされていない方は下のアイコンをクリックし画面の指示に従ってダウンロードしてください。